フォルクスワーゲン・トゥアレグ 評価

フォルクスワーゲンのSUV、トゥアレグの評価・燃費・グレード一覧

フォルクスワーゲン・トゥアレグは2002年に初代が登場、ポルシェとの共同開発であり、ポルシェ・カイエンとはプラットフォームが同じく姉妹車の関係に当たります。2011年には2代目が登場し、オフロードもオンロードもこなせるハイレベルなシステムが人気です。パワーユニットは3.6LのV6エンジンと3.0LのSC、V6+モーターのハイブリッドモデルがあります。ハイブリッドタイプは燃費性能と、静粛性、加速力が魅力と言えます。

 

フォルクスワーゲン・トゥアレグの評価

@高い走行性能にハイブリッドが備わる
A内装ウッドパネルが上質さを強調
Bダンパーコントロール搭載で、選べる走り

 

フォルクスワーゲン・トゥアレグ

インテリアについては、かなり上質感を出しておりセンターコンソールやドアトリムなどの位置にウッドパネルを採用、質感の高さをうかがわせます。シートの大きさも魅力で、リヤシートにおいても十分な間隔がありますので、ゆったりと過ごすことが可能です。そして最低地上高が高いため、オンロードだけではなくオフロードでも対応できるスタイルは忘れてはいけない魅力の一つでしょう。

 

走りにおいての機能ではダンパーコントロールを搭載しており、コンフォート、スポーツ、ノーマルからダンパーの減衰力の選択が出来ます。ハイブリッドタイプではその差動状況がナビ画面とメーターの液晶画面で表示、バッテリー残量も確認することが出来ます。ハイブリッド仕様ですとやや気になるのがラゲッジルームの広さですが、やはりV6タイプに比べると若干スペースが削られています。従ってアウトドアに使うと言う頻度が多い方は、V6タイプも検討するべきでしょう。フォルクスワーゲン・トゥアレグは、オンロードもオフロードもしっかりとこなせ、さらにハイブリッドでの経済性も兼ね備え、魅力要素が多い車種であります。

 

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フォルクスワーゲン・トゥアレグ 主要データ

JC08モード燃費

全長(mm)×全幅(mm)×全高(mm)

最小回転半径

13.5km/L(hybrid)

4800×1945×1740

5.5m

 

フォルクスワーゲン・トゥアレグ グレード一覧

グレード

エンジン

ミッション

駆動

ハンドル

減税

価格

V6 ブルーモーションテクノロジー 3.6L V6

8速AT

4WD

75%

623万円

hybrid 3.0L V6スーパーチャージャー+モーター

8速AT

4WD

100%

898万円

 

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